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インゲンマメの育て方

青空と緑の中のコテージ(自然な庭「アルゼラブ」にて)花と野菜のblog
自然な庭「アルゼラブ」

インゲンマメの育て方・作り方

インゲンマメは、手間がかからず、収穫できる。
マメ科  連作障害:有(2〜3年)

【インゲンマメの栽培暦】
春まきタネまき4月 間引き5月上旬 収穫6月〜7月中旬
秋まき種まき8月中旬 間引き9月上旬 収穫10月〜11月中旬
害虫 4月〜10月中旬

【インゲンマメの畑の準備】
◆土づくり 最適酸度ph5.5〜6.5
インゲンマメは植え付け3〜4週間前に堆肥1kgと、必要に応じて石灰をまく。
インゲンマメの植え付け2〜3週間前に元肥を施肥
◆元肥(全層施肥)
アブラかす100g/m2 骨粉50g/m2 魚かす50g/m2
◆畝 株間30または60cm
列間45cm 2列:畝幅90cm 畝高10cm

【インゲンマメの病害虫対策】コガネムシの食害に注意
インゲンマメは、病気などはあまり心配ない。成長初期のアブラムシ、実ってからはコガネムシやカメムシなどに注意。

【インゲンマメ栽培のポイント】
◆タネまき
・タネまき後は鳥に注意
インゲンマメは、株間30または60cmに点まきする。つる無種は30cm、つる有種は60cmに点まきする。または、ポットに植えて育苗してもよい。
・1ヶ所3粒ずつ
インゲンマメは、1ヶ所3粒ずつタネをまき、タネの厚さ程度の土をかぶせて上から押さえてタネと土をなじませる。
・鳥よけをしておく
インゲンマメのタネをまいたらたっぷりと水を与える。まいたタネが鳥に食べられないように、不織布や白寒冷紗をかぶせておく。
◆支柱たて
インゲンマメ・つる有種は簡単な支柱を立てる
インゲンマメが発芽したら、鳥よけをはずしておく。本葉がでてきたらインゲンマメの1本を間引いて2本にする。つる有種のインゲンマメはツルが絡む支柱を立てる。ときどきインゲンマメの株の周囲を耕して通気性をよくしてやる。
◆収穫
・サヤが10〜15cmになったら収穫
インゲンマメの花が咲いて10〜15日程度で収穫できる。鞘の長さ10〜15cmに育ったものから収穫する。インゲンマメは収穫が遅れるとサヤが堅くなるので、適期を逃さないようにする。

※画像は、ナチュラルガーデン アルゼラブのコテージとイチョウの黄葉です。




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