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レタスの育て方

クリスマスローズとコテージ(自然な庭「アルゼラブ」にて)花と野菜のblog
自然な庭「アルゼラブ」

レタスの育て方・作り方

レタス(結球レタス)は、シャリシャリとした食感がサラダのアクセント!
キク科
連作障害:有(1〜2年)
【レタスの栽培暦】
2月中旬〜3月中旬タネマキ⇒収穫:5月中旬〜6月中旬
7月初旬〜8月中旬タネマキ⇒収穫:10月中旬〜12月中旬
10月初旬〜11月中旬タネマキ⇒収穫:3月初旬〜4月中旬
害虫:春と秋に、アブラムシ、ヨウトウムシ、ナメクジ
【レタスの畑の準備】
◆土づくり 最適酸度ph6.6〜7.2
レタスの植え付け2〜3週間前に堆肥2kgと、必要に応じて石灰を撒く。レタスの植え付け1〜2週間前に元肥を施肥
◆元肥(全層施肥)
油かす100g/m2 骨粉60g/m2 魚かす100g/m2 
◆畝:株間25cm 列間40cm 2列:畝幅60〜70cm 畝高15cm
【レタスの病害虫対策】立枯れ病に注意
レタスは、水はけが悪いと地面近くの部分が腐る立枯れ病になることがあるので、レタスの土づくりはきちんとする。
【レタスの栽培のポイント】
◆種まき:レタスは種が小さいのでポットで育苗する。
レタス直径7〜9cmの育苗ポットに肥料が入っていない用土(種まき用土など)を入れる。
表面を平らにならしてタネを10粒程度、重ならないようにまく。レタスの種が隠れるか隠れない程度に土をかぶせ、そっと水を与える。
◆間引き:レタスの本葉2〜3枚で1ポット1本にする。
レタスの発芽までは乾燥させないように管理する。レタスが発芽したら、形や生育が悪いものから順に間引いて、本葉2〜3枚でよい株1つを残す。
◆植え付け;本葉4〜5枚で植え付け、根をいじらず植える。
レタスは株元を土に埋めないようにする。
レタスの苗の土の表面と地面の高さが同じになるように植え穴を掘る。レタスは深く植えてしまうと成長しなかったり、病気にかかりやすくなる。できるだけレタスの苗の根と槌の部分を触らないようにして、植え穴に苗を入れる。土を寄せ、レタスの株元を押さえて苗を安定させる。水を与える。
◆追肥:レタスが結球し始めた頃に1回追肥する。
レタスが結球し始めたら、液肥またはぼかし肥をレタス1株に半握り程度を畝の肩に施肥し槌と混ぜる。レタスの生長が悪く結球しないようなら追肥して様子を見る。
◆収穫:レタスを上から押してみて、締まっていたら収穫
レタスが結球した部分を上から軽く押さえてみて、葉がしっかりと巻いて締まっているようなら収穫できる。
※収穫はレタスの根元を切る。
レタスの外葉を広げて、結球の下を包丁やナイフで切り取って収穫する。

※画像は、ナチュラルガーデン アルゼラブのコテージです。


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